MATSUMOTO!! MATSUMOTO!!
Japanサッカーカレッジ 2(1-0,1-2)2 松本山雅F.C.
得点者
(JSC)明堂、ルシアーノ佐藤(PK)
(山雅)白尾!!、尾林!!(アシスト・ガチャ!!)
>>悲願のリーグ優勝!!!(松本山雅F.C.)
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松本から高速で4時間強。
地図を見ると改めて遠いなと思います。
乗り込んだ松本山雅サポーターの数は総勢300人とも350人とも。
遠き聖籠の地に、山雅を応援してくれる人がこんなにも。
彼らの存在があってこそ、UMを中心に秘密裏に進められていた、ゲーフラ100本大作戦も大成功!!
もちろん、1枚1枚が魂を込めて作られた逸品ばかり。選手達にとって大きな後押しとなったことでしょう。

Photo by Amami hiroto@Photographic Green
試合は終始JSCの時間。
前半の早い時間に、ガチャのバーを叩くショット。
こういった最初の好機を逸してしまった時って、その後あまり良い展開にならないような気がしていたら、案の定というか・・・17分、JSC先制。
その後もボールが足元に収まらず苦戦する山雅戦士を尻目に、面白いようにパスを繋ぐJSC。
加えて、主審の笛の吹く方向も怪しさを増してきます。
なんだか雰囲気がホームでのJSC戦っぽくなってきたなと・・・。
ホームではその雰囲気にゴール裏まで飲まれてしまったのが敗因だと本気で思っていたりするので、周囲から湧き上がる主審への不満を、自分の周囲だけでも押さえようと意識。
でも大丈夫。ピッチ上も、ピッチ外も大丈夫。今は我慢の時間。
JSCが支配する時間が続く後半も、「あと15分しか」ではなく「まだ15分ある」と自然に思えるようになってきました。
チャンスは必ずやって来る。そう信じて。
10分間のジェットコースターは歓喜から。
ここ一番で決める男が、ここ一番で本当に決めてくれた。
後半40分。#10・白尾のゴールで同点。
その2分後に、ガチャから供給を受けた尾林が「決定打」とも言えたゴールで勝ち越し。
優勝を確信した私たちは「勝利の街」を歌い始める。
「5」を掲げる第4審が、絶叫の始まり。
ゴリが守る山雅ゴール前が、なにやら慌しい。
矢畑に示される2枚のイエローと、1枚のレッド。
ペナルティスポットを指す主審。
再び同点にされる。PKを蹴ったルシアーノ佐藤、15点目。
サポーターの中にはPKが行われていた事を知らなかった者までいるのは、今となっては笑い話でしょうか(^^;
山雅のキックオフで試合再開・・・と、ここでガチャに遅延行為でイエロー。すでに1枚貰ってるガチャには更にレッドが提示される。
ピッチ外からは、最後まで戦うための声援やら、主審のファンタジーに対する賞賛やらの、多種多様の感情の坩堝で訳が分からなくなってきている。
私はレジャーシートで観戦する人たちのほうへ走り、最後の最後までの声援を呼びかけていました。突然の乱入、失礼致しました。
やがて、山雅ベンチの方から、両手を上げてなだれ込んでくる選手やスタッフの姿が見えました。
優勝の瞬間、自ら驚くほどに湧き上がる感情が皆無で、凄く静かな気分。でもとても心地よいものでした。
我らが松本山雅フットボールクラブは、北信越フットボール1部を制し、全国9地域リーグの覇者が集うJFL昇格への登竜門「全国地域リーグ決勝大会」に出場する権利を得ました。
・・・そんな事実よりも、今はただ・・・
私の住む街・松本に、松本山雅フットボールクラブがある事に一番の感謝を。
勝ちもすれば、負けもする。
これ以上ない劇的な試合があれば、どうしようもない内容の試合だってある。
これまでも、これからも。
世界のどこかで、俺達の街の名前を叫ぶ週末に感謝を!
MATSUMOTO! MATSUMOTO!! MATSUMOTO!!!
明日は、テレビ松本で最終戦の試合が録画放送されます。
歓喜をもう一度。是非お見逃しなく。
>>松本山雅F.C.
2007.09.10 14:05 - Mon

















