北信越リーグ第5節
AC長野パルセイロ 2(1-0,1-2)
2 松本山雅F.C.得点者(山雅):柿本、小林
>>【試合結果】5/17第5節vsAC長野パルセイロ(松本山雅F.C.)
2点目の失点は残念の極みでした。
自陣右サイドで山雅のファウル。
この判定に不服だったのか、バックスタンドが激しく抗議の声。
立ち上がって不満を示す人が多く見られ、その光景は明らかに異常。
ゴール裏からはバックスタンドに向けて「落ち着け」という声も飛ぶ中、私自身も周囲のサポとちょっと訝しがっている間に・・・気が付くとプレーが再開→ボールは山雅ゴールへ。
とまぁ、これが私が覚えている2点目の失点シーン。
いつぞやのホーム・JSC戦を思わせるシーンでした。
サポーターが集中を欠いてしまったため、結果として失点を許してしまったかな。
自分自身にもかなり後悔の残る、2点目の失点。
選手達には本当に申し訳なかったと思います。
試合終了後に複数の人から、バックスタンドでの顛末を聞いて、なお残念な気持ちになりました。
やられたほうの怒りは至極当然。事実であれば、いずれそれ相応の処分があるはずです。
ゴール裏にいたため直接見てはいないので、これ以上の言及は無しにします。
・・・・・・。
はい!
しかしながら、2度のビハインドにも下を向かず最後まで戦い抜いた山雅戦士達。
あと一歩捉えきれなかったのは残念でしたが、無敗でアウェイ連戦を終えることが出来ました。
それを良しとするも、しないもそれぞれ。1000人いれば1000人の見方があります。
ともかくも、昨日は100%気持ち込めて走りきってくれたと思っています!
まだまだ不器用な09松本山雅。
明日は今日以上にやれるはず。信じていますよ!
バックとゴール裏が一体となったサポーターも最高でした。
試合終了後、自然と総立ちとなったバックスタンドの光景に、思わず目頭が熱くなったゴール裏住民は数知れず。
“Standing ovation”は、昨日で終わりではありません。
きっと、次のアルウィンでも、そしてこれからも、素晴らしいサポートを続けていく事が出来るでしょう!
>>5.17信州ダービー 応援の御礼(ULTRAStyle)
昨日のダービーで、松本山雅はまた1つ大きくなりました。
今週は待望のホームゲーム。
迎え撃つは、コーチ陣にあの男を擁する・・・強敵・Japanサッカーカレッジ。
これからも、OneSoulで、共に駆け上がりましょう!
>>AC長野と松本山雅 「信州ダービー」は引き分け(信濃毎日新聞)
>>信州ダービーは2対2の引き分け(テレビ信州)
>>パルセイロVS山雅・「信州ダービー」は引き分け(SBC信越放送)
>>vsAC長野パルセイロ(トラスタweb)

【 NO.796 | CATEGORY:松本山雅FC | CO:0 | TB:0 】